行政書士の勉強方法(女性が通信講座を使うと?)

行政書士の勉強法で中心になるのは、「人に習うか、習わないか」の違いで、通学と独学がまず話題になりますが、第三の種類として通信講座も忘れてはいけません。

女性だけではなく男性にも共通していることですが、行政書士を習う方法として、通信講座は何かと忙しい現代の受験者たちにとってありがたい点が多いようです。

行政書士の通信講座のメリット

  • 独学と同様で、勉強する時間は好きなように決められる
  • どこかに出かけなくても、学校にいるような指導を受けながら勉強できる
  • 最近は、質問の受付をはじめ便利なシステムが増えている
  • 最近は、教材が発達していて、学校の授業と違って繰り返し同じ説明を聞くことができる
  • 学校に通うより安く上がるチャンスもないわけではない

行政書士の通信講座のデメリット

  • 学校ほどではないにしてもお金はかかる
  • 勉強のペースをうまくつくらないと、送られてくる教材が山積みになる
  • 質問の回答が返ってくるまで少し時間がかかる

行政書士の通信講座を使用すると、費用対効果という観点ではいちばん今ワリがいい勉強方法になっているのではないでしょうか。

特に女性の場合、費用や時間の点で余裕がないことも多いでしょう。

なかなか家を明けるわけにいかない主婦の場合でも、通信講座だったら心配無用でしょう。丁寧な指導を受けながら合格に向けて進んでいけます。

OLや学生の場合でも忙しいのが当たり前ですから、仕事や大学・専門学校等と行政書士の学校の両立をやり通すのは楽なことではないはずです。
通信講座だったら、行政書士の勉強と普段のスケジュールを両立しやすくなります。

それにOLや学生にとって朗報なのは、最近の行政書士の通信講座の教材は(他のページでも説明しますが)持ち運びやすくなっているタイプが主流になっていることです。
これだったら勉強できる時間をかなり増やせることになってお得ですね。

行政書士の通信講座も、まったくやる気が続かないような性格の人ではおそらく申し込んでも意味がありませんが、続けやすさでは独学よりも通学よりもかなりアドバンテージがあります。勉強する方法に迷っている女性は安くてわかりやすさの点で高評価の通信講座を探して、一度手はじめにやってみることをおすすめしたいと思います。

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