行政書士の通信講座はここに注目して選ぼう!

行政書士の通信講座は、学校と独学のメリットをいっぱい持っていて、忙しい女性にとって時間の節約になるような勉強方法をプレゼントしてくれます。
もっとも、その通信講座にも違いがありますいろいろな会社が参入していますからおのずと格差がついてきました。どんな通信講座だったら行政書士を受ける女性の支えになってくれそうかを一気に説明します。

1 映像の教材が見やすくてわかりやすい

映像こそいまどきの行政書士通信講座の存在理由でしょう。
学校のような、講師の前に着席して受講する感覚を味わえるのは、DVDやWeb配信動画による教材があるからこそですね。
どこの映像も同じというわけではありません。
教室の講義を固定カメラで直撮りしただけの教材では、10分以上見ていると飽きてきます。板書も手書きですから読みやすくはありませんね。
通信講座受講者専用の映像を編集している会社のほうが、飽きずに見られますし見やすさも平均して上です。

2 教科書が、読みやすく使いやすくつくられている

教えることが多いので自然と多くなりますが……
分厚い教科書に、文字がいっぱいに詰め込まれていると、普通の女性には使いづらくて仕方ありませんね。
まず、持ち運びやすく数冊に分けられていると持参しやすくなります。
また、ページをカラフルにしたり、図解やイラストを多めに挿入したりして読みやすくつくられているとわかりやすくて毎日読み返すのが苦痛になりません。

3 安さを求めるなら、学校が出している講座は避ける

安ければいいとはいえませんが、今では10万円以下で使えて、行政書士の勉強もわかりやすい通信講座も増えています
学校が通学講座と通信講座を併設する場合、通信講座まで通学講座と同様に20万円くらいすることはわりと多いようです。
また、大手の学校の場合、通信講座の内容が初級者向きではない例も少なくないようです。

4 イヤホンで講義をリスニングできる教材がある

わかりやすさは映像ほどではありませんが、映像にはないよさがあります。
CDやダウンロード型音声データで教材が配布されると、プレイヤーを用意すれば外出中にリスニングできます。
勉強できる時間が格段に増えますから、忙しい女性には最適です。

5 過去問が緻密に構成されている

いまどきの行政書士通信講座は独自の過去問を用意することが普通ですが、専用の講座を設けてあるくらいの力のこもりようだと期待が持てますね。

6 試験本番前に、苦手科目の対策ができる講座がある

よく受験者が点を落とす科目について、集中対策ができる単科講座を開いてくれる通信講座があります。
これは金額も安いことが普通ですし、すぐに申し込みやすくて便利です。

7 サポート制度がたくさんあって気軽に使えるようになっている

質問に対する回答があるのはもはや当然です(電話やFAX、郵送やメール等、手段はさまざまですが)。
それ以外では、今はインターネット時代ですから、特にネット上のサービスが多いのが主流です。
受講者専用のサイトがあって、そこでたくさんのサービスを使えると便利です。

次のページ




>>行政書士の実務をインタビューでご紹介(提供:フォーサイト)