行政書士の通信講座

行政書士の通信講座を、いまどきの女性が使うのにふさわしい順にカウントしてみました。
実際に今現職で活躍している女性行政書士たちも、かつて合格するために利用した通信講座でもあります! 

※行政書士の通信講座の選び方については前のページで詳しく説明しましたが、ここでどこの会社の教材が、いまどきの女性向け行政書士通信講座にふさわしい特徴をたくさん持っているのか、集計して上位を選出してみました。

1位 フォーサイト

費用について:★★★★☆
教材について:★★★★★
サポートについて:★★★★☆

  • CDコースとDVDコースをセットで注文しても50000円程度で間に合います
    大手の予備校の、3分の1~4分の1くらいの金額ですね)。
  • 何よりも、教科書がフルカラー装丁になっていて、各ページを読むのに苦労しなくてよいことと、DVDがユニークな図書室背景のセットで撮られていることが特色です(随時アングルを変えて、講師や電子黒板のクローズアップに切り替わります)。
    これは、長時間使っていると非常に楽だということです(他社の講座から切り替えてくる人が、よくそういった感想を口にしていますね)。

教材の見やすさ・わかりやすさが人気の秘訣ですね。

2位 ゼミネット

費用について:★★★★★
教材について:★★★☆☆
サポートについて:★★★☆☆

  • 半年のコースでも40000円弱くらいで、1年のコースでも50000円を軽く超えるくらいの金額で申し込めます。
  • インターネットを通した動画による講義のスペシャリスト会社といえます。

要点をデジタル画面で大きく見せてくれるなど、映像のわかりやすさでは秀逸ですね。

ただし、専用の教科書等を作成せず、市販の品で間に合わせてしまう点を 不満に感じる受講者もいるようです(レジュメは用意されますが、PDFです)。

3位 ヒューマンアカデミー

費用について:★☆☆☆☆
教材について:★★★☆☆
サポートについて:★★★★☆

  • 専門学校が通信講座も出している例ですが、通信講座専用の撮影をして行政書士の講義を収録しているDVDが特色です。

教科書を拡大して重要部分に直接マーキングしながら教えてくれるなどよく配慮されています(ホワイトボードに手書きで書くシーンが入ることもあって若干読みづらいこともありますが)。

・教科書は2色刷りになることが多いようです(掲載し切れない部分を、電子書籍やPCで読めるサービスもやっています)。

・残念な点は、費用が通学するときと同じくらいかかってしまうことでしょうか
15万円を超えるのがお約束です)。

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